自分と他者の自己重要感とは=ロイヤルフラワー

「自分が本当に大好き」は世界人類誰しも共通のことで、人間の最も重要な欲望は「自己重要感」って、アメリカの有名な方、デールカーネギーさんが説いたそうです。

人からよく思われたい、自分が最高に大切な存在って思われたい。大切に扱って欲しい。

そしてそれは自分がどうあるかではなく、他者から「どう見られてるか、どう思われてるか」ということだと読んで、めっちゃ納得しました 笑 (箱田忠昭著書)

例えば

誰でもVIP扱いされることが好きです。特別扱い。英語でこの訳はVERY IMPORTANT PERSONです 笑。

自分がよく思われたい、綺麗、かっこいいと思われたい、素敵だと思われたい。だからグループで写真を撮ってSNSにアップする時、どうしても自分が一番可愛くキラキラして見える写真を載せたいと思ってしまう 笑。

写真アプリで実際よりも肌ツルツル、痩せさせた修正をかけてSNSにアップしちゃう 笑。

ラインやメッセンジャーでメールをしてこちらは急いでるのに返事が来ない。しかも既読してるのにずーっと丸一日スルーされると、なぜ?って思う 笑。読んだら返事してくれてもいいのにーっ、私にとっては結構大切な用事なんだけどなって、、、これって大切に扱われてないことへのガッカリさでしょうか。

馬鹿にされたり失礼なことを言われたりすると、それが超当たっても悔しい虚しい。なぜかって、そんな風に思われてたってことだからでしょうか。そう見られていたということへの羞恥心?

前に「自己肯定感」っていうテーマでも書きましたが、これって他者は関与しない気がします。自分がどう自分を肯定するか。でも自己重要感って、他者もたっぷり関与しますよね。他人の影響大。

「私はかけがえのない大切な存在」ですっていうことを他者に承認してもらいたい。

それでですね、この自己重要感っていうテーマについていろいろ読んだりしてて、同時にロイヤルフラワーをしばらく使い続けてました。

そうしたら自分の中に変化が少しずつおとずれてきて、私が大切にされたいっていう思い、認められたいっていうこの自己重要感を相手にもいっぱい与えたいって思うようになってきました。それぞれが、私に関わってくれてる方が、かけがえのない大切な存在。少し思って行動するだけでも、人間関係も家族関係もスムーズにいくのかなって感じます。そうしてあげたい、そうしたいですね。

今までは自分がどう思われるかにばかり、かなり必死になってたような気がして。。。。

きっとエジプトのロイヤルたちも他者を思いやる、そんな気持ちでこのオイルを纏っていたのではないか、、、だなんてね。

思いやりってことはこういうことかなって、、、やっとアラフィフになってわかってきた感があります。

ロイヤルフラワーを使い始めて、「当たり前だけどやっと少し理解できたこと」のシェアでした。

PS、私も、大切にされていると感じたら嬉しくなって、何かしてあげたいと思ったり、、その思いやりを思い出させてくれるのがロイヤルフラワーでしょうか。(福岡店スタッフ ななちゃんより)

 

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