Power of Charity パワーオブチャリティー

Power of Charityというエジプシャンオイル をご紹介したいと思います。

チャリティーとはどんなことでしょうか?

私はチャリティーというと「ボランティア」とか「寄付」などというイメージが強かったのですが・・・・汗。

そして、「愛の対象としての自分自身や、自分以外に向けられる無償の愛」とも読んだことがあります。

「パワーオブチャリティー」の意味をマイエジプトのロズに聞きました。

Giving to yourself to enjoy.

Charity begins at home heal and feel the home then it continues out and eventually returns.

Like pay it forward as well.

It all does a complete circle and comes back to you.

Like infinity

チャリティーとは、自分自身が楽しみ、自分自身に「Giving」=与え、喜びを感じることでもある。

チャリティーはHome(自分自身、内側、家庭内)で始まり、Homeをまずは癒し、感じ、満たされ、それから外へ続いていく、繋げていく。最終的には自分に戻ってくる。

ペイフォワードの精神。恩は返すものではなく、送るもの。自分以外の誰かに親切にされたことを次に繋ぐこと。

それはすべて完全な円を描き、あなたに戻ってくる。

無限のインフィニティーのように∞。

パワーオブチャリティー。見返りを求めるのではなく、「やってあげた」のではなく、恩着せがましいことでもなく、与えることによって自分自身が喜びで満たされるパワー。

私は本心を話すと「ボランティア」とか「チャリティーの活動」というものに「ちょっと疲れちゃう、でもやった方がいいこと」という感覚がずっとありました。

高校に入学してから初めて入った部活が「ボランティアクラブ」でした 笑。「手話クラブ」も立ち上げて、手話をみんなで学んでました。10代の私は何かに貢献したかったのです、微力ながら、、、、。

様々な施設に週末や放課後にボランティアに行ったり、献血活動の呼び込みを街中で行ってました。手話の講座にも参加したけど、ろうあ者のおじさんに「セクハラ」なギャグまで毎回連発されてたな 笑。

高校生の私は本心はだんだん全く行きたくなくて、ありがとうと言われると嬉しくて行ってたけれど、行くのが億劫だった記憶が蘇ります 汗。自分の内側は満たされず、通い続けたボランティアクラブの思い出です。でもそれでいいと思ってたんですが、今思うとちょっと違うかなって感じてます。

大人になった今、今年2月にチャリティー企画ということで、エジプト滞在中にズーム参加型のワークショップを開催させてもらいました。関わった方々に収益の一部を寄付させてもらうという企画。エジプト産の名前を刻むカルトゥーシュのペンダントを、ローカルの方の支援のために販売を企画したり。それはそれは、私自身もとてもワクワクして、アドレナリンもいっぱい放出されて、ものすごく楽しかったのです。いいことをしてる、人に何かを与えてるという感覚よりも、とにかく自分の内側が満たされました。大好きなエジプトのために、このコロナ下で何かをしたい。そんな気持ちでした。そして参加してくださった方々も、購入してくださった方々も、エジプト人の関係者もみんながハッピー!に。売った人も作った人も、受け取った人も、企画し販売した私たちも、みんなが「ありがとう」幸せですという循環が生まれたと思います。

このときに、初めて私はパワーオブチャリティーというエナジーを知った気がします。

このオイルの名前を聞いただけで、惹かれる方へ、お届けできたら嬉しいです!

Share the Passion!!!

パワーオブチャリティーのエジプシャンオイル は>>こちらから

*写真のロズのデザインのものは、ご希望であれば販売いたします。少しですが在庫があります。

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