
香りの文化を辿る旅
香りの記憶をたどる旅 ― 南インド編
南フランスに続き、10月下旬にコーチンとマイソールを訪ねることになりました。 一緒に旅をしてくれるのは、エジプトのシワや砂漠、最初にフランキンセンスの...

南フランスに続き、10月下旬にコーチンとマイソールを訪ねることになりました。 一緒に旅をしてくれるのは、エジプトのシワや砂漠、最初にフランキンセンスの...

パピルス – 香りと紙の元になった記録の植物、古代エジプトの下エジプトの象徴 エジプトの精由工房からカルナックの家に届けられたパピルスの精...

オマーンのフランキンセンス(ボスウェリア・サクラ/Boswellia sacra)の自生の歴史は、人類の文明史とほぼ同じくらい古いといわれています。 ...

マリアの手とシドルの葉 ― チンキのある暮らし 乾燥した植物をそのままエジプトからお届けするのは、とても難しい。 大きさや保存の問題もあり、扱いにくさ...

シドルの葉 ― 古代から続く「聖なる木」 シドルの葉(Ziziphus spina-christi)は、古代から「聖なる木」と呼ばれ、浄化や守護のため...

マリアの手 ー 砂漠に自生する「復活の植物」 乾いた砂漠に小さく丸まって転がる植物が、水に触れた途端、ゆっくりと枝を広げ始める、その不思議な姿から「復...