古代エジプトの知恵と植物の力で仕立てた、現代の護りバーム

「古代エジプトの知恵と植物の力で仕立てた、現代の護りバーム」

古代エジプトや中東の地域では、蜜蝋をベースに植物性のオイルや香料、樹脂などを練り込んだバーム状の調合物が実際に使われていました….でもなぜか、現代の私たちはこんないいものがあったのに、すっかり忘れてしまってて。

蜜蝋も、ドラゴンブラッドもフランキンセンスも、フランキンセンスも、ブルーカモミールもとっておきのどこに出しても恥ずかしくない超自然の恵そのままのが揃っている。だったら作ってもらおう。蘇らせたい。そんな想いで出来上がったのがアルケミーバームとレスキューバームです。

< 古代エジプトにおける蜜蝋と香料の使用>

蜜蝋(ビーワックス)は、古代エジプトで非常に重宝された素材で、ミイラの防腐処理や神殿での灯火、さらには軟膏や香油の基材として使用されていたようです。

•医療パピルス(エーベルス・パピルスなど)には、蜜蝋を樹脂と混ぜて傷口に塗る処方が記載されているそう。

•香料に関しては、フランキンセンスやミルラなどを蜜蝋に溶かして使っていたとか。

<中東・メソポタミア地域>

•古代メソポタミアやペルシャでも、植物オイル・蜜蝋・香料を練り合わせた練香(練り香水)が使われており、宗教儀式や王族の身だしなみに取り入れられていた、、、、。

•イスラム医学の時代にも、蜜蝋を使った薬用バーム(解毒や湿疹への外用剤)が記録されています。

つまり、現代で作られるアロマバームや練香は、古代の香油文化の延長線上にある伝統といえます!

蜜蝋はその安定性・柔らかさ・保護力から、精油や植物樹脂と非常に相性の良い「古典的なキャリア基材」として世界各地で使われてきたようです。

■ アルケミー・ドラゴンブラッドバームと中東の知恵

ドラゴンブラッド(竜血樹)は、イエメン・ソコトラ諸島やアラビア半島南部に古くから伝わる「守護」「浄化」の象徴。

その深紅の樹脂は、古代の中東や地中海世界において、護符や儀礼、香材、薬用として珍重されてきました。

フランキンセンスは、古代エジプトでは神殿で焚かれ、儀式やミイラづくりにも使われた“神聖な香り”の象徴。オマーンのボスウェリア・サクラは、古代の乳香貿易ルートの中心であり、エジプトへも届けられていました。ここでハトシェプストが登場するわけです!

このふたつを、古来より軟膏や香膏に使われてきた蜜蝋とあわせて仕立てたのが、私たちのアルケミー・ドラゴンブラッドバーム!

■ ブルーカモミール・レスキューバームと古代植物の継承

ブルーカモミール(ジャーマンカモミール)は、エジプトでも栽培されていた歴史があり、太陽神ラーに捧げる薬草だった。

青の色味は、古代エジプトで最も神聖な色とされた“ラピスラズリ”を思わせ、再生・癒し・夜明けの象徴として特別な意味を持っていました。

その香りと青を主役に仕立てた「レスキューバーム」は、まるで古代の植物療法が蘇ったような、香りのお守りのような存在。

二つのバームは、古代の知恵が現代に形を変えて小さなお守りのような存在として私たちのところにやってきました。

あ、切ってしまった!ちょっとキッチンで火傷してしまった!

唇カサカサする、鼻をかみすぎて鼻の下が真っ赤、爪の周りのケアに、プレゼンしないといけないけどなんだかドキドキするから落ち着きたい。そんな時、こんな時、どんな時でもお役に立てそうなバームです。

旅行に出かける時も、アルケミードラゴンブラッドのバームが守ってくれそうです。日々の困ったな、ちょっとなんか軟膏塗りたいなって時も、ブルーカモミールがお助けしてくれます。

お友達にも、ご家族にも、そしてもちろんご自身にも、どんな時でもバームを取り出して使ってみてください。

古代エジプト人が使っていた、それを私たちがまた日常で使い始める。そんなことを考えるだけで、もうロマンです。

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