フランキンセンスとゆずのドリンク発売開始しました

オマーンのボスウェリアサクラの「フランキンセンス」と埼玉のときがわの「ゆず」が出会いました。

そしてドリンクになって自由が丘で販売、発送もしてます(国内のみです、すみません)。

フランキンセンスの歴史はそれはそれは長く、数千年もの間オマーンで自生し続けているのです。

同じこのフランキンセンスの樹脂をエジプトまで取り寄せて芳香として使ったり、美容目的として使ったり、そして健康維持に、時にはお薬のようにして使った古代エジプト人たち。

フランキンセンス=「乳香」という日本の語の漢字もすごく意味があって。

フランキンセンスの木に傷がつくと、まず最初に真っ白のまるで乳みたいな液体を出します。

それが時間の経過とともに固まっていき、色が変わっていくのです。

そういうわけで、最初は全部乳白。ミルキーホワイト。

オマーンではフランキンセンスのことをルバーンって呼ぶけれど、これもミルキーホワイトっていう意味なんだそう。

先人たち、どんな思いでこの真っ白の液を眺めたのだろう?触ってみたら、ネバネバしてるんだけど、そのネバネバした指を嗅いだら、もう昇天するほどいい匂いなんですよ。めちゃめちゃフレッシュなフランキンセンスの匂い。私はこのネバネバの香りが一番好きかもです。

でも、触ったら最後。ずーっと指がベタベタして。スマホとかも触れないです 汗。

この一年で数回訪れたオマーン。その訪問中に仲良くなった家族や親戚たちが、日本を訪れてくれるほどに、日本にすごく興味を持ってくれました。

フランキンセンスを通して文化交流もできたなって、つくづく感動してます。

当店が扱うフランキンセンスの何に私が心震えるかって、「数千年の間同じ場所で同じように自生している」ことです。誰も育ててないのです。「野生」じゃなくて、「自生」です。

その土地を選んで、自分で生きるフランキンセンス。ずっとそこにあり続ける姿。過酷な気候で生きて、こんな繊細な香りを出す木。

みんながよく知るハトシェプストもクレオパトラも、そしてずっとずっと後にはマグダラのマリアだって、このフランキンセンスの香りが大好きだったのです。そして積極的に使ってヒーリングして。

私はいつもこんなことをずっと考えながら、妄想して想いを馳せては、、あー同じフランキンセンスを支えているって幸せになるのです。

そしていつか、焚くだけ香るだけではなく、中東でみんなが普通にやってるように飲んでみてほしい。

その思いがドリンクとなって発売されました。

 

 

フランキンセンスって飲めるん?って思ってた方、ぜひトライしてみてください。ゆずとのミックスで飲みやすいです。暑い夏には氷を入れたり、炭酸割りしたり。

お砂糖はあえて入れてません。無糖です。

自由が丘店では冷えたものもご用意してます。地方発送もやってるので、オンラインサイト覗いてくださいね。

飲むだけで整う感じが好きです。もちろん最高峰のグレード「G1」のみを使用したドリンクです。

フランキンセンスのドリンクは、>>こちらから

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