原点回帰 ― 古代エジプトの香りを語る会・マセレーションオイル

【オンライン特別会】

Ancient Maceration Oil

原点回帰 ― 古代エジプトの香りを語る会

このたび、マイエジプトジャパンでは、新商品「Sacred Resin Maceration Oil(古代エジプト香油 マセレーションオイル)」を発売することになりました。

神殿の壁画に描かれた香油。

神官たちがまとった香油。

王や王妃が愛した香油。

そんな古代エジプトの香油文化に魅了され、長年追い求めてきたひとつの答えとして生まれたのが、このマセレーションオイルです。

フランキンセンス、ミルラ、ドラゴンブラッド。

古代から愛されてきた樹脂を28日間かけて浸漬し、ベンオイルとともに仕上げました。

エジプシャンオイルが「古代エジプトの香りの再現」だとしたら、このマセレーションオイルは「古代エジプトの香油への回帰」。

店主である私自身が長年追い求めてきた古代エジプト香油への探求の中で辿り着いた、ひとつの答えでもあります。

現代では精油や香水が当たり前のように存在していますが、古代の人々は植物や樹脂を油に浸し、長い時間をかけてその恵みを油へと移していました。

そこには、今のような効率や大量生産とは異なる時間の流れがありました。

太陽の巡り。

月の満ち欠け。

季節の移ろい。

自然とともに生き、その恵みを香りへと変えていく。

私たちが今回辿り着いたのは新しい香りではなく、むしろその逆です。

余計なものを削ぎ落とし、可能な限り原点へと立ち返ること。

それが、このマセレーションオイルでした。

そして使い始めて気づいたことがあります。

それは、一滴一滴が愛おしいということ。

その一滴の中には、植物が生きた時間があり、遥かな土地から運ばれてきた歴史があり、香りを受け継いできた人々の営みがあります。

だからこそ、この香油は特別なのです。

そこで今回、ご購入者様限定のオンライン特別会を開催いたします。

なぜマセレーションという製法に辿り着いたのか。

なぜ樹脂なのか。

古代エジプトの香油とは何だったのか。

デンデラ神殿に残された香りの研究室の存在。

そして、星や月、太陽のリズムの中で暮らしていた古代の人々の感覚。

実際の神殿写真や壁画資料もご覧いただきながら、商品ページには書ききれなかったお話をお届けします。

また今回は講義形式ではなく、皆さまのお声を聞きながら進める小さな集いです。

実際にマセレーションオイルを使って感じたこと。

香りから思い出されたこと。

日々の中での気づき。

そんなことを自由に語り合いながら、一緒に古代エジプトの香りの世界を旅できればと思っています。

このマセレーションオイルは、過去への憧れではありません。

原点回帰です。

星を見上げながら季節を知り、

植物の恵みを受け取り、

香りを大切に扱っていた時代の感覚。

この香油は、その記憶へと続く小さな扉なのかもしれません。

古代への扉を開く夜。

ぜひ、ご自身のマセレーションオイルをご用意のうえ、ご参加ください。

 

【開催概要】

・日程:2026年7月3日(金)
・時間:20:00~21:30予定
・開催方法:オンライン(Zoom)
・ナビゲーター:店主ソフィア、スタッフさき

【内容】

・マセレーションオイル誕生までの物語
・古代エジプトの香り文化
・デンデラ神殿の香りの研究室について
・古代の人々と星・月・太陽のリズム
・マセレーションオイル体験
・質疑応答・交流タイム

【参加について】

本ワークショップはマセレーションオイルをご購入いただいた方限定の無料特別企画です。

リアルタイム参加のみ。録画配信はございません。

オンラインショップでご購入の方、店舗でご購入の方のどちらもご参加いただけます。

・自由が丘店販売開始:6月16日(火)
・オンラインショップ販売開始:6月17日(水)

 

古代エジプト香油 マセレーションオイル

Sacred Resin Maceration Oil /20ml  8,900yen

 

なお、本ワークショップへご参加いただけるのは、7月1日までにマセレーションオイルをご購入いただいた方に限らせていただきます。

 

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。