「5000年前から続く香りの物語。」故郷・長崎で初めてお話しします

5000年前から続く香りの物語
古代エジプトとフランキンセンスの世界
〜はじめての古代エジプト、香りで旅する2時間〜

この秋、10月27日に初めて長崎でワークショップを開催します。

 

長崎は、私が生まれ育った故郷です。

(大浦)

(眼鏡橋)

この町で生まれ、やがて長崎を離れ、私は古代エジプトという世界に出会いました。

 

神殿、壁画、神々、祈り、そして香り。

その中でもフランキンセンスは、5000年以上にわたり人々に大切にされてきた、歴史ある香りです。

古代エジプトでは神殿で焚かれ、人々の祈りや暮らしの中で使われてきました。

(フランキンセンスの樹と樹脂)

また、フランキンセンスはキリスト教とも関わりの深い香りとして、ヨーロッパの教会などでも長く受け継がれています。

私はこれまで、オマーン、エジプト、そしてヨーロッパの教会を訪ね、フランキンセンスや香りが大切にされてきた場所に実際に足を運んできました。

(ラムセス2世の妃、ネフェルタリのお墓の壁画)

その土地の空気、祈りの場にで焚かれた時の香り、樹脂そのものが持つ神聖な存在感。

本や情報だけではわからない、現地で触れてきた香りの記憶も交えながら、フランキンセンスの文化と物語をお話しします。

(イタリアの教会で)

長崎は、日本の中でも古くから海外の文化と出会い、異国の風を受け入れてきた町です。

その長崎で、古代エジプトだけではなく、オマーン、そしてヨーロッパの教会へとつながるフランキンセンスの物語をお届けできることを、とても嬉しく思っています。

(大浦天主堂の写真)

当日は、実際にフランキンセンスの樹脂や様々な香油に触れ、その香りを体験していただきながら、

古代エジプトでの香りの役割、フランキンセンスの産地、現地で見てきた香りの文化、そして香油の魅力を、写真を交えながらわかりやすくお話しします。

ご家庭でも簡単にできるフランキンセンスの蒸留体験、フランキンセンス樹脂を焚く方法、そしてフランキンセンスを食べる体験もご用意しています。

フランキンセンスを初めて知る方、古代エジプトに詳しくない方にも楽しんでいただける、やさしい入門の2時間です。

香りを通して、5000年前から現代へと続く壮大な物語を、一緒に旅してみませんか。

この香りとの出会いが、皆さまにとって新しい扉を開くきっかけとなれば幸いです。

*学生時代以降はずっと長崎には住んでおりませんが、毎年帰ってます。その度に、だんだんと長崎の魅力を再確認してます。長崎以外の方も、近隣にお住まいの方、ぜひこの機会に長崎でお会いできたら嬉しいです。

(長崎市の海)

(ルクソールから見るナイル川)

オンラインショップで近日中に募集を開始します。しばらくお待ちください。

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